横山 一憲 (ヨコヤマ カズノリ)

YOKOYAMA Kazunori

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職名

教授

研究分野・キーワード

オペレーションズリサーチ

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    新潟大学   理学部   数学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1991年03月

    新潟大学  自然科学研究科  物質科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1991年03月 -  学術博士  新潟大学

  • 1988年03月 -  理学修士  新潟大学

  • 1986年03月 -  理学学士  新潟大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   経済学部   経営学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1999年03月

      新潟経営大学   経営情報学部   准教授

  • 1991年04月
    -
    1994年03月

      新潟中央短期大学   商学科   講師

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    継続中
     

    The Mathematical Optimization Society

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本オペレーションズリサーチ学会

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    日本数学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会システム工学・安全システム

 

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 様々な制約下で複数目標を満足させる最適解を数理的に求める方法を研究してきた.全ての目標に対して[満足できる解]を求めることが一般的であるが,[緩く満足できる解]に注目した.前者と後者の違いは,後者は比較的見つけやすいことにある.別な言い方をすれば,全ての目標をある程度満足させることは比較的易しい.数理計画問題やn人ゲームに対して,後者の性質や,これらを得るための条件を示してきた.

論文 【 表示 / 非表示

  • 入学前準備学習が、平成21年3月26日国立大学法人評価委員会 国立大学法人・大学共同利用機関法人の改革推進状況(中期目標期間)の「教育・研究の活性化に向けた取組」の「教育内容」において、特色のある具体的取組例として取り上げられた。http://202.232.86.81/b_menu/shingi/kokuritu/houkoku/1268729.htm

    白石俊輔・横山一憲

    富山大学     2010年10月

    共著

  • ε-Optimality for minimax programming problems

    「P. Gupta」「A. Mehra」「S. Shiraishi」「Kazunori Yokoyama」

    Journal of Nonlinear and Convex Analys   7 ( 2 ) 277 - 288   2006年

    共著

  • ε-Optimality without constraint qualification for multiobjective fractional program

    「P. Gupta」「A. Mehra」「S. Shiraishi」「Kazunori Yokoyama」

    Journal of Nonlinear and Convex Analys   6 ( 2 ) 347 - 357   2005年

    共著

  • ε-Optimality for minmax programming problems

    「P. Gupta」「A. Mehra」「S. Shiraishi」「Kazunori Yokoyama」

    Faculty of Economics, Toyama University, Working Paper   207   2004年

    共著

  • Some characterization of ε-approximate solutions for multiobjective programming problems

    Kazunori Yokoyama

    Proceedings of the second International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis      549 - 555   2003年

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 連続最適化と離散化の研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  1999年04月  -  2002年03月 

    多目的数理計画問題に対する、ある程度満足できる解、を得るための Karush-Kuhn-Tucker条件をSlater制約想定を仮定せずに、スカラー化によって示した。これらの条件を目的関数が分数関数であるケースに拡張した。また、ある程度満足できる解集合の性質を示した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 多目的計画問題と緩い最適性

    第7回数物研究会  2013年09月  -  2013年09月   

  • ε-Duality results without Slater's constraint qualification

    the Fourth International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis  2005年06月  -  2005年07月   

  • ε-Karush-Kuhn-Tuker 条件と具体例

    日本OR学会関西支部 「情報数理と決定科学」研究部会平成16年度第2回研究集会  2004年07月  -  2004年07月   

  • ε-Optimality for minmax programming problems

    The Third International Conference on Nonlinear Analysis and Convex Analysis  2003年08月  -  2003年08月   

  • ε-Optimality conditions for convex multiobjective programming problems without Slater's constraint qualification

    The Second Japanese-Sino Optimization Meeting  2002年09月  -  2002年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    卒業論文  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    卒業論文  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    基礎ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    社会と情報の数理  (2018年度)  専任

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    オペレーションズ・リサーチ演習  (2018年度)  専任

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年09月
     
     

    河合塾進学情報誌Guideline2008 年9月号掲載

  • 2008年08月
     
     

    富山県大学連携協議会FD研修会講演

  • 2001年04月
    -
    継続中

    入学前準備学習

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 実技でひろげる数理の世界

    2012年04月
    -
    2012年06月

    筆算・暗算・九九などから始まる実技なくして、数学の上達への道はありません。一方、いったん身につけた技術を生涯使えることも数学の大特長です。そこでこの講座では折り紙の達人・電卓ガール・エクセルのネ申など多彩な講師が、それぞれに身につけた「一生ものの実技」で数理の世界を広げているようすを実演いたします。時間が限られていますので、受講生が本講座で演じられる実技をできるようになるわけではありません(笑)。

  • (株)小松製作所

    2009年09月
     
     

    教育講座講師

  • 岐阜県立飛騨高山高等学校審査委員

    2008年01月
    -
    継続中

  • 富山県立富山商業高等学校評議委員

    2004年04月
    -
    2014年03月