波多野 雄治 (ハタノ ユウジ)

HATANO Yuji

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

核融合工学、水素エネルギー、材料工学、トリチウム科学

ホームページ

http://www.hrc.u-toyama.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1989年03月

    九州大学   工学部   応用原子核工学科   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1997年12月 -  博士(工学)  九州大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    継続中

    富山大学   研究推進機構   水素同位体科学研究センター   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年07月
    -
    1998年03月

      九州大学   工学部応用原子核工学科   助手

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1992年02月
    -
    継続中
     

    プラズマ・核融合学会

  • 1989年09月
    -
    継続中
     

    日本原子力学会

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    日本金属学会

  • 1998年05月
    -
    継続中
     

    日本アイソトープ協会

  • 2006年04月
    -
    継続中
     

    日本鉄鋼協会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 原子力学

  • 構造・機能材料

  • 核融合学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

  • エックス線作業主任者

  • ガンマ線透過写真撮影作業主任者

  • 衛生管理者(第1種)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • グローブボックス用トリチウム除去設備の更新と特性評価

    赤丸悟士、原 正憲、加藤剣一、野口恒行、中村 和、波多野雄治、松山政夫

    Annu. Rep. Hydrogen Isotope Res. Ctr., U. Toyama   29/30   37 - 43   2011年03月

    共著

  • Effect of Simultaneous Implantation on Deuterium Retention in Tungsten

    Y. Oya, S. Suzuki,M. Kobayashi, R. Kurata, S. Miyamoto, N. Yoshida, N. Ashikawa, A. Sagara, Y. Hatano, K. Okuno

    Annu. Rep. Hydrogen Isotope Res. Ctr., U. Toyama   29/30   65 - 70   2011年03月

    共著

  • Pressure-Composition Isotherms of TiC1-x-H System at Elevated Temperatures

    T. Nozaki, H. Homma, Y. Hatano

    Mater. Trans.   52   526 - 530   2011年03月

    共著

  • Application of Palladium Coating on Group 5 Metals for Vacuum Permeator -Possible Problems and Solutions-

    T. Nozaki, E. Yamakawa, A. Hachikawa, K. Ichinose, M. Hara, Y. Hatano

    Annu. Rep. Hydrogen Isotope Res. Ctr., U. Toyama   29/30   55 - 60   2011年03月

    共著

  • Preparation of Mg and Al phosphate coatings on ferritic steel by wet-chemical method as tritium permeation barrier

    K. Zhang. Y. Hatano

    Fusion Eng. Design   85   1090 - 1093   2010年12月

    共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • JET-ITER Like Wallタイルのトリチウム分布測定

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2018年03月 

     

  • プラズマ・壁相互作用研究ツールとしてのグロー放電発光分析の高度化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

    核融合実験装置のプラズマ対向壁表面に形成される堆積層中の水素同位体挙動と、それに及ぼすHeの影響を明らかにすることは、プラズマの安定制御とトリチウム滞留量低減の観点から重要である。グロー放電発光分析法(GDOES)は固体試料表面近傍の元素の深さ方向分布を高分解能で迅速に測定でき、大面積を有するプラズマ対向壁上の水素同位体挙動の調査に最適な手法である。本研究ではGDOESをプラズマ・壁相互作用研究に応用するため、(1)水素同位体の分離測定、(2)水素同位体の定量測定、(3)Heの測定に必要な技術の開発と、炭素-水素同位体共堆積層のスパッタ速度の水素同位体濃度依存性の解明に取り組んだ。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年01月
     
     

    核融合プラズマ理工学  (2018年度)  兼担・兼任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    化学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    放射線基礎学  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    富山から考える震災・復興学  (2018年度)  兼担・兼任

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