並木 孝洋 (ナミキ タカヒロ)

NAMIKI Takahiro

写真a

職名

准教授

研究室住所

富山県富山市五福3190 富山大学大学院理工学研究部 材料物性制御講座

研究分野・キーワード

物性物理、材料機能工学

研究室電話

076-445-6843

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2003年03月 -  博士(理学)  首都大学東京

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   都市デザイン学系   准教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   都市デザイン学部   材料デザイン工学科   准教授  

  • 2018年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   都市デザイン学部   材料デザイン工学科   准教授  

  • 2011年03月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   ナノマテリアル・システムデザイン学系   准教授  

  • 2011年03月
    -
    2018年03月

    富山大学   工学部   材料機能工学科   准教授  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • NMR Study of Caged Cubic Compound Ndtr2Al20 (#ITr#I = Ti and V)

    Ko-ichi Magishi, Akihiko Hisada, Takahito Saito, Kuniyuki Koyama, Takahiro Namiki, and Katsuhiko Nishimura

    JPS Conf. Proc.   29   015005   2020年

    共著

  • Determination of the crystal field levels in TmV2Al20

    R. White, W.D. Hutchison, G.N. Iles, R.A. Mole, G.A. Stewart, J.M. Cadogan, T. Namiki, and K. Nishimura

    J. Alloys Compd.   845   156184   2020年

    共著

  • Electronic and Magnetic Properties of Caged-Structure Intermetallic Compounds CeT2Al20 (T = Nb, Mo)

    Takahiro Namiki, Hidetsugu Waki, Seiya Shibata, Akari Kawasaki, Yuki Matsumoto, and Katsuhiko Nishimura

    JPS Conf. Proc.   29   011103   2020年

    共著

  • Magnetic Properties in Tetragonal Antiferromagnet CeCoSi

    Hiroshi Tanida, Keisuke Mitsumoto, Yuji Muro, Tadashi Fukuhara, Yukihiro Kawamura, Akihiro Kondo, Koichi Kindo, Yuji Matsumoto, Takahiro Namiki, Tomohiko Kuwai, and Takeshi Matsumura

    JPS Conf. Proc.   29   011156   2020年

    共著

  • Chemical Composition and Atomic Order of Single Crystal NiMnSb

    Tadashi Fukuhara, Yohei Kamiya, Keisuke Mitsumoto, Hiroshi Tanida, Yuji Muro, Takahiro Namiki, Shin-ichi Masubuchi, and Kiyoshi Ooiwa

    JPS Conf. Proc.   29   011178   2020年

    共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 世界で初めて合成に成功したSmAs系充填スクッテルダイトの特異な物性の機構の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月 

    からこれらの充填スクッテルダイトが特異な物性を示すことを見出した。そこで、
    (1)試料の合成条件の最適化を図り、様々な物性測定が可能な大きさの SmFe$_{4}$As$_{12}$, SmRu$_{4}$As$_{12}$を合
    成する。
    (2)高圧フラックス法を用いてこれまで報告例のないSmOs$_{4}$As$_{12}$単結晶試料の合成を行う。
    (3)十分な大きさの単結晶試料を用い、異方性まで含めた電気抵抗・比熱・磁化などの物性測定を行い、その物性を明らかにする。
    (4) 得られた特異な物性を他のSm系充填スクッテルダイトの物性と比較することにより、Sm系充填スクッテルダイトの特異な物性の起源を明らかにする。
    ことを目的として研究を行う。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    2021年03月

    材料輸送特性学特論  (2020年度)  専任

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    材料機能工学特別研究  (2020年度)  専任

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

    物性制御工学特論  (2020年度)  兼担・兼任

  • 2020年04月
    -
    2020年09月

    微分積分Ⅰ-C  (2020年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    材料輸送特性学特論  (2019年度)  専任

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