野﨑 浩一 (ノザキ コウイチ)

NOZAKI Koichi

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職名

教授

研究分野・キーワード

発光,リン光,光励起状態

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 2009年05月 -  理学博士(京都大学)  京都大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   教授  

  • 2007年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   化学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

  • 物理化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • CO 2 Capture by Mn (I) and Re (I) Complexes with a Deprotonated Triethanolamine Ligand

    Koizumi, H., Chiba, H., Sugihara, A., Iwamura, M., Nozaki, K., & Ishitani, O.

    Chem. Sci. ( Royal Society of Chemistry )  10   3080 - 3088   2019年01月

    共著

    DOI

  • Chiral Sensing Using Circularly Polarized Luminescence of Bis(phenanthroline dicarboxylic acid) Eu (III) Complex Induced by Allosteric-type Interaction with Amino Acid Molecules.

    Iwamura, M., Fujii, M., Yamada, A., Koike, H., & Nozaki, K.

    Chemistry–An Asian Journal ( Wiley Online Library )  14 ( 4 ) 561 - 567   2019年01月

    共著

    DOI

  • Metal–Metal Bond Formations in [Au(CN)2–]n (n = 3–5) Oligomers in Water Identified by Coherent Nuclear Wavepacket Motions

    Munetaka Iwamura, Kenshi Kimoto, Koichi Nozaki, Hikaru Kuramochi, Satoshi Takeuchi, and Tahei Tahara

    J. Phys. Chem. Lett. ( American chemical society )  9 ( 24 ) 7085 - 7089   2018年11月

    共著

    DOI

  • Observation of Circularly Polarized Luminescence of the Excimer from Two Perylene Cores in the Form of [4]Rotaxane,

    Hayashi, K., Miyaoka, Y., Ohishi, Y., Uchida, T. A., Iwamura, M., Nozaki, K., & Inouye, M.

    Chemistry–A European Journal ( Wiley Online Library )  22 ( 55 ) 14613 - 14616   2018年08月

    共著

    DOI

  • Aggregation-Induced Fluorescence-to-Phosphorescence Switching of Molecular Gold Clusters

    Mizuho Sugiuchi, Junichi Maeba, Nobuyuki Okubo, Munetaka Iwamura, Koichi Nozaki, and Katsuaki Konishi

    J. Am. Chem. Soc., ( American chemical society )  139 ( 49 ) 17731 - 17734   2017年11月

    共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • Highly Emissive d10 Metal Complexes as TADF Emitters with Versatile Structures and Photophysical Properties., Highly Efficient OLEDs: Materials Based on Thermally Activated Delayed Fluorescence,

    NOZAKI, Koichi; IWAMURA, Munetaka (担当: 共著 )

    Wiley  2019年01月

  • 人工光合成

    石谷 治、野崎浩一、石田斉 他 (担当: 共編者 )

    三共出版  2015年09月

  • 配位化合物の電子状態と光物理

    山内清語、野崎浩一 他 (担当: 共編者 )

    三共出版  2010年06月

  • 錯体化学選書「金属錯体の光化学」三共出版

    石谷治、佐々木陽一、野崎浩一 (担当: 共著 )

    富山大学  2007年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 有機電界発光素子の動力学解析のための超高感度過渡吸収測定装置の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 加圧有機ガラス中での遷移金属錯体のリン光増強効果を利用した光機能性材料の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  継続中 

     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • DPA:PtOEP 薄膜中の TTA アップコンバージョン過 程の三重項生成収率と TTA 収率の決定

    2018光化学討論会  2018年09月  -  2018年09月   

  • Excited-state dynamics and photophysical properties of blue-emissive dicyanoaurate oligomers

    ICPAC2018  (カンボジア)  2018年03月  -  2018年03月   

  • 超高速時間領域ラマン分光による金原子間結合生成過程の実時間追跡

    理研シンポジウム 第5回「光量子工学研究」  (仙台)  2017年11月  -  2017年11月   

  • 超高速時間領域ラマン分光による金原子間結合生成過程の実時間追跡

    理研シンポジウム 第5回「光量子工学研究」  (仙台)  2017年11月  -  2017年11月   

  • フェムト秒時間分解インパルシブラマン分光法によるジシアノ金(I)錯体会合体における金属間結合生成ダイナミクスの実時間追跡

    第11回分子化学討論会  (仙台)  2017年09月  -  2017年09月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年09月

    新エネルギー科学特別演習  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年09月

    新エネルギー科学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    光物理化学特論  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    化学特別研究  (2018年度)  専任

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

    ゼミナール  (2018年度)  専任

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年01月
    -
    2014年03月
      水質保全センター長   ()

  • 2013年04月
    -
    2014年03月
      サイエンスフェスティバル実行委員長   ()

  • 2013年04月
    -
    2014年03月
      テニュアトラック若手育成部門長   ()

  • 2013年04月
    -
    2014年03月
      副学部長   ()

  • 2013年04月
    -
    2014年03月
      環境安全衛生監理室長   ()

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 豊かな生活を支える現代化学

    2012年10月
     
     

    現在の私たちの豊かな生活は、さまざまな有機・無機・高分子材料によって支えられています。1700年代に発見された数多くの元素は周期表に整理され、化学者はそれらの元素を自在に組み合わせることによって、新しい機能をもつ物質を生み出してきました。本講座では、身の回りの環境をきれいにするための触媒、携帯電話やノートパソコンなどに用いられている新しい電池、生活に彩りを与える発光材料など、現代化学が創り出した高機能な化学物質についてやさしく解説します。また、有機EL やトランジスタなどの分野で注目されている有機化合物半導体について最新の話題も含めて分かりやすく解説します。