林 直人 (ハヤシ ナオト)

HAYASHI Naoto

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職名

教授

研究分野・キーワード

有機化学,固体有機化学,機能性材料

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月 -  博士(理学)  東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   化学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   准教授  

  • 2005年10月
    -
    2018年03月

    富山大学   理学部   化学科   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Packing and Thin-Film Structures of 5,7,12,14-Tetra(α-alkylthienylethynyl)pentacenes.

    Makino, H.; Sato, S.; Yoshino, J.; Hayashi, N.; Okada, H.

    Heterocycles     2019年

    共著

  • Microwave Spectroscopy of HCOO13CH3 in the Second Methyl Torsional Excited State.

    Kobayashi, K.; Kuwahara, T.; Tachi, H.; Urata, Y.; Tsunekawa, S.; Hayashi, N.; Higuchi, H.; Fujitake, M.; Ohashi, N.

    J. Mol. Spectrosc.   343   50 - 53   2018年

    共著

  • Binary Amorphous Solids Consisting of 2,4,6-Triarylphenoxyl Radicals and their Dimers.

    Hayashi, N.; Ueno, T.; Okamoto, N.; Mori, T.; Sasaki, N.; Kamoto, T.; Yoshino, J.; Higuchi, H.; Uekusa, H.; Tukada, H.

    Tetrahedron Letters     2017年

    共著

  • A DFT Investigation of the anti- and syn-Fused Isomers of Difuropyridines, Difuropyrazines, and Their Dithieno Analogues

    Hayashi, N.; Okamoto, N.; Sasaki, N.; Ito, M.; Yoshino, J.; Higuchi, H.

    Heterocycles   93   250 - 258   2016年

    共著

  • Cooperative Effect of Spacer and Lewis Base on Highly Reversible Spectral Changes of the Octaethylporphyrin Chromatic System in Sensitivity, Stability, and Visibility to Trifluoroacetic Acid

    Kempe, H.; Yamamoto, J.; Ishida, M.; Takahashi, N.; Yoshino, J.; Hayashi, N.; Higuchi, H.

    Bulletin of the Chemical Society of Japan   89   1233 - 1244   2016年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 固体有機化学

    小林啓二、林直人 (担当: 共著 )

    富山大学  2009年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • テトラキス(アルキルフェニル)ベンゾ部位を用いた結晶構造と固体物性の精密制御

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  継続中 

  • 吸収帯を可視―近赤外領域間で可逆的に安定変換できるポルフィリンシステムの構築研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 新規ヘテロ芳香族化合物の合成を基盤とした高性能両極性有機発光トランジスタの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

  • 弱い外部刺激によりポルフィリン環の電子状態を可逆的に遠隔調整するシステム開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     微弱な外部刺激に敏感に応答する素子は,近代文明社会生活を根底で支える機能性材料開発研究における実質的な主役である。本研究では,外部刺激に対する高感度化を念頭に,一次元拡張共役系の末端に導入したポルフィリン誘導体について,可視及び近赤外の両領域における吸収帯を可逆的に変換できるシステムの設計・構築・制御手法を確立することが目的である。 その結果,構築したポルフィリン誘導体の構造物性相関に基き,目的達成ための幾つかの構造要件を見出し,申請者独自の機構に基づく機能性材料創出に向けた発展的研究段階に繋げることができた。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 縮合複素環をπ共役系成分連結構造として有するトリアリールボランの合成と性質

    日本化学会第99春季年会  2019年03月  -  2019年03月   

  • アミノ基の反応性を活用して構築した縮合複素環を有するトリアリールボランの環構造と蛍光発光の関係

    平成30年度北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

  • テトラフェニルベンゾ部位による結晶構造制御を目指した1,2,3,4-テトラフェニルアントラセンの研究

    平成30年度北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

  • 3-tert-ブチルフェニル基の置換基数によるフェノキシル誘導体の固化挙動の変化

    平成30年度北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

  • 結晶構造制御を目指した,3,4位のハロフェニル基を有するテトラフェニルシクロペンタジエノンの研究

    平成30年度北陸地区講演会と研究発表会  2018年11月  -  2018年11月   

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
    -
    2018年03月

    化学実験  (2017年度)  兼担・兼任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    有機ナノ科学特論  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    化学特別研究  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    ゼミナール  (2017年度)  専任

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    有機化学Ⅰ  (2017年度)  専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 豊かな生活を支える現代化学

    2012年10月
     
     

    現在の私たちの豊かな生活は、さまざまな有機・無機・高分子材料によって支えられています。1700年代に発見された数多くの元素は周期表に整理され、化学者はそれらの元素を自在に組み合わせることによって、新しい機能をもつ物質を生み出してきました。本講座では、身の回りの環境をきれいにするための触媒、携帯電話やノートパソコンなどに用いられている新しい電池、生活に彩りを与える発光材料など、現代化学が創り出した高機能な化学物質についてやさしく解説します。また、有機EL やトランジスタなどの分野で注目されている有機化合物半導体について最新の話題も含めて分かりやすく解説します。