林 直人 (ハヤシ ナオト)

HAYASHI Naoto

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

有機化学,固体有機化学,機能性材料

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月 -  博士(理学)  東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   学術研究部   理学系   教授  

  • 2019年10月
    -
    継続中

    富山大学   理学部   化学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   教授  

  • 2018年04月
    -
    2019年09月

    富山大学   理学部   化学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    2018年03月

    富山大学   大学院理工学研究部   ナノ・新機能材料学域   物質物性基礎科学系   准教授  

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Selective formation of a phenathridine derivative by photodegradation of azilsartan

    Yoshikawa, T.; Hayashi, N.; Hatta, N.; Yokota, M.

    Bioorg. Med. Chem. Lett. ( Elsevier )  41   128011   2021年04月

    共著

    DOI

  • Preparation of Solid Solution and Crystal-Glass Composite Consisting of Stable Phenoxyl Radical and Its Phenol Analogue

    Taku Kamoto, Xinwen Lyu, Junro Yoshino, Naoto Hayashi

    Arkivoc ( Arkat USA )    58 - 69   2020年11月

    共著

    DOI

  • Effects of π-Conjugation on the Solid-State Photoresponsive Coloring Behavior of Bipyridine-Boronium Complexes

    Junro Yoshino, Yoshito Hirono, Ryota Akahane, Hiroyuki Higuchi and Naoto Hayashi

    Photochemical & Photobiological Sciences ( Royal Society of Chemistry )  19   1517 - 1521   2020年09月

    共著

    DOI

  • Penning ionization electron spectroscopy of anisole, thioanisole, and selenoanisole by collision with He*(23S): conjugation effects and conformational stability

    Yuki Ishiguro, Yoshihiro Yamakita, Naoto Hayashi

    Chemical Physics Letters ( Elsevier )  754   137653 - 137653   2020年06月

    共著

    DOI

  • Effect of Water of Crystallization on Aggregation-Induced Emission in Structurally Similar Crystals.

    Naoto Hayashi, Naoki Okamoto, Masaya Onoue, Kensuke Yamamoto, Junro Yoshino

    Tetrahedron Letters ( Elsevier )  60   1663 - 1666   2019年05月

    共著

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 化学便覧 基礎編 改訂6版

    公益社団法人 日本化学会 編 (担当: 単著 , 担当範囲: 12.8.5「固体-固体反応」 )

    丸善出版  2021年01月

  • 化学便覧 基礎編 改訂6版

    公益社団法人 日本化学会 編 (担当: 共編者 , 担当範囲: 16章「分子構造と結晶構造」(編集) )

    丸善出版  2021年01月

  • 化学便覧 基礎編 改訂6版

    公益社団法人 日本化学会 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 16.1.3「有機化合物結晶中の結合距離の代表値」 )

    丸善出版  2021年01月

  • 化学便覧 基礎編 改訂6版

    公益社団法人 日本化学会 編 (担当: 単著 , 担当範囲: 16.1.4「分子間相互作用」 )

    丸善出版  2021年01月

  • 固体有機化学

    小林啓二、林直人 (担当: 共著 )

    富山大学  2009年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • テトラキス(アルキルフェニル)ベンゾ部位を用いた結晶構造と固体物性の精密制御

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 吸収帯を可視―近赤外領域間で可逆的に安定変換できるポルフィリンシステムの構築研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

     

  • 新規ヘテロ芳香族化合物の合成を基盤とした高性能両極性有機発光トランジスタの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

     

  • 弱い外部刺激によりポルフィリン環の電子状態を可逆的に遠隔調整するシステム開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

     微弱な外部刺激に敏感に応答する素子は,近代文明社会生活を根底で支える機能性材料開発研究における実質的な主役である。本研究では,外部刺激に対する高感度化を念頭に,一次元拡張共役系の末端に導入したポルフィリン誘導体について,可視及び近赤外の両領域における吸収帯を可逆的に変換できるシステムの設計・構築・制御手法を確立することが目的である。 その結果,構築したポルフィリン誘導体の構造物性相関に基き,目的達成ための幾つかの構造要件を見出し,申請者独自の機構に基づく機能性材料創出に向けた発展的研究段階に繋げることができた。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ジ(アルコキシメチル)ビピリジンを配位子として有するボロニウム錯体における結晶構造と光応答着色の関係

    日本化学会 第100春季年会  (千葉県野田市)  2020年03月  -  2020年03月   

  • 4-(4- tert- ブチルフェニル)ニトロソベンゼンの合成と結晶化挙動

    2019年度北陸地区講演会と研究発表会  (石川県金沢市)  2019年11月  -  2019年11月   

  • より強い凝集誘起発光挙動を示すことが期待されるアントラキノ ン誘導体をホストとした包接結晶

    2019年度北陸地区講演会と研究発表会  (石川県金沢市)  2019年11月  -  2019年11月   

  • 3-tert-ブチルフェニル基の置換基数によるトリアリールフェノキシルの アモルファス固化への影響

    2019年度北陸地区講演会と研究発表会  (石川県金沢市)  2019年11月  -  2019年11月   

  • 結晶構造制御を目指したアルキル基を有するテトラアリールベン ゾ部位に関する研究

    2019年度北陸地区講演会と研究発表会  (石川県金沢市)  2019年11月  -  2019年11月   

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    有機ナノ科学特論  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    化学特別研究  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    ゼミナール  (2019年度)  専任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    化学実験  (2019年度)  兼担・兼任

  • 2019年10月
    -
    2020年03月

    基礎化学実験  (2019年度)  兼担・兼任

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 豊かな生活を支える現代化学

    2012年10月
     
     

    現在の私たちの豊かな生活は、さまざまな有機・無機・高分子材料によって支えられています。1700年代に発見された数多くの元素は周期表に整理され、化学者はそれらの元素を自在に組み合わせることによって、新しい機能をもつ物質を生み出してきました。本講座では、身の回りの環境をきれいにするための触媒、携帯電話やノートパソコンなどに用いられている新しい電池、生活に彩りを与える発光材料など、現代化学が創り出した高機能な化学物質についてやさしく解説します。また、有機EL やトランジスタなどの分野で注目されている有機化合物半導体について最新の話題も含めて分かりやすく解説します。